キャリアコンサルティング技能検定

キャリアコンサルティングにかかる国家資格としてキャリアコンサルティング技能士があります。 キャリアコンサルティング技能検定に合格することで、技能士を名乗ることができます。

技能検定とは

労働者の有する技能の程度を検定しこれを公証する国家検定制度で、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的としており、職業能力開発法に基づいて実施されます。
⇒技能検定制度アイコン

キャリアコンサルティング技能検定とは

技能検定職種のひとつとして2008年に新たに追加され、実施される試験で、特定非営利活動法人キャリア・コンサルティング協議会はキャリアコンサルティング職種の指定試験機関として平成20年9月に厚生労働大臣から指定を受けました。
試験は、学科試験と実技試験で行われます。本試験はその技能と知識を問うもので、 試験に合格すると試験等級に応じて「キャリアコンサルティング技能士」の称号が 付与されます。

2級キャリアコンサルティング技能士に求められる能力

個人の相談に対して相談者の問題・課題などを見立てることができ、1対1の相談支援が的確にできるレベルです。

1級キャリアコンサルティング技能士に求められる能力

個人の相談支援を2級より高い水準で的確に行うキャリアコンサルティング能力、組織への働きかけや関係者との連携などのコーディネート能力、キャリアコンサルタントからの相談に対して不安を解消し、気づき、成長を促すような指導・アドバイスができる指導能力で、指導者として最低限求められるレベルです。

【キャリアコンサルティング技能検定】に関する詳細情報は こちら からご確認ください。
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